ベビぐるみをつくる想い

私たちが、「ベビぐるみ」をはじめたきっかけは、子どもとの生活がはじまった時でした。

「子ども中心で生活が回る」その言葉のとおり、初めての子育てに悪戦苦闘し、掻き消されるように過ぎていく日常。

でも、日に日に成長していく子どもの傍らで、気づいたことがありました。それは、大変なこの毎日の連続の中にこそ、何ものにも代えがたい素敵な瞬間がいくつもあり、それが、いずれ大切な記憶に代わっていくのだということ。

でも、私たちは、忘れてしまいます。忘れないように、いや、想い出を残すために、私たちは、スマートフォンやカメラを使い、データや写真という情報にして記録します。

しかし、本当に残したいのは、データではなく、感情的な記憶かもしれません。

子どもと過ごした日々の喜怒哀楽。私たちは、その瞬間の記憶を、その時々の気持ちを、未来に託すことができないかと考えました。

家族にとって、赤ちゃん服や子ども服は、思い入れのあるものの一つです。ですが、成長の早い子どもたちが着ることのできる時間は限られています。
 

「他人に譲る」「クローゼットの奥にしまう」「仕方なく捨てる」やがて、そんな選択を迫られることになるでしょう。私たちは、そこに新しい選択肢を提案します。

短い期間だからこそ、服を通じて濃縮された想い出を、家族の物語として、私たちの日常に溶け込むようにできないか。

泣く、喚く、食べ散らかす、暴れる…。子どもが生まれてから今日まで、そうやってカラダをたくさん使って、想い出を作ってくれたことを、私たちは、『家族の物語』の一つとして、残してもらいたいと思っています。

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ベビぐるみとは

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こんなときに

ベビぐるみ

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ベビぐるみが

できるまで

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ベビぐるみは、赤ちゃん服・子供服を着ていた子供の想い出を残したい家族に向け、新しい想い出の残し方を提案します

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